子どもは株の勉強しちゃいけないのか
今日のサザエさんでのワンシーンから。
とあるきっかけで、企業の株に興味を持ったカツオ。
平波建設という会社の株価が46円だったのですが、
カツオのテストの点数と同じ
波平の逆字
という、どうでも良い理由により、購入を決意するも所持金たったの92円。
マスオさんに訳を話して、マスオさん発案で、経済の勉強ということで2株を発行(もちろんゴッコ)
内密にしていたが、いろいろとあって結局、波平にバレるカツオ。
さて、私が憤慨したのが、波平のセリフなんですよ。
まあ、小学生の分際で利殖に走るのはもってのほか、勉強せいというテンプレな前時代的フレーズを吐くわけですよ。
株を通して、お金の流れはともかく、株とは何なのかぐらいは優しく噛み砕いて教えてもいいんじゃないかなあと。
自身が知らないから教えられないことを棚に上げるのも、どうかと思うわけですよ。
頭の固い親には成りたくないですね。
株=お金儲けという方程式は、ちょっと固定観念と偏見が酷過ぎると思った次第でした。
まあ、一般的な観点だと、勉強してない人の方が多いから、そういうイメージなんでしょうね。
