山下達郎について
山下達郎とは。
日本を代表し、それでいてテレビには一切出ない伝説のミュージシャン。そこがいいんですけどね。
1960年代アメリカンポップス・ロックを思わせる良質な楽曲を制作しています。
また、アカペラやドゥーワップのオーソリティとしても名高いミュージシャンでもあります。
山下達郎さんの特徴と言えば、声のハーモニーを重要視する音楽スタイルと、自分自身のヴォーカルの声を多重録音する「1人アカペラ」です。
これは、音作りに対して非常に妥協しない製作姿勢によるもので、音作り職人とも言われています。
レコーディングに関しては、ボーカル・バックコーラス、編曲、ギター、コンピューターの打ち込み、シンセサイザー、パーカッションまで全て1人でやるらしいです。
マジで職人肌ですね。
他のミュージシャンや本職のギタリストからは、独特なタイム感のギターカッティングについて一目置かれています。
(※ギターカッティング=ギターの奏法で、主にストロークとミュートを組み合わせてリズムを刻むこと)
代表曲は『DOWN TOWN』『RIDE ON TIME』『クリスマス・イブ』など。
『RIDE ON TIME』は、木村拓哉主演「GOOD LUCK」の主題歌なので、今の若い世代の人も馴染み深いと思います。
KinKi Kidsのデビューシングル『硝子の少年』や近藤真彦の「ハイティーン・ブギ」は山下達郎さん提供です。
あ、「ハイティーン・ブギ」はコーラスに参加しただけだったかな??
シュガーベイブというバンドがスタートで、その時代のプロデューサーの大瀧詠一のナイアガラ・レーベル初期の作品にコーラスアレンジ及びストリングスアレンジで参加していました。
シュガーベイブは諸事情により、短い活動でしたが、もはや伝説のバンドとなっています。
名曲キーワード検索
キーワードを入力してください
曲名や歌手名でも検索できます。





